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2026年に知っておくべきネオブルータリズムのWebサイト12選

人気のネオブルータリズム系UIライブラリといえばneobrutalism.devとneobrutalism.comですが、neobrutalism.devはメンテナンスが終了しているため、これからはNeobrutalismが有力な選択肢です。

同じような「きれいな」レイアウトに飽きていませんか。私もそうです。だからこそ、標準的なUXの常識を覆すネオブルータリズムWebデザインの事例を12個集めました。 ネオブルータリズムのWebデザインは、他とは違う目を引くサイトをデザイナーや開発者が作る手助けをしてくれます。

注目すべきネオブルータリズムサイト一覧:

1. Neobrutalism

Neobrutalismは、大胆なデザインを臆せず貫くネオブルータリズム調のUIライブラリです。力強いタイポグラフィ、鮮やかで高コントラストな配色、そして至るところに配された太く濃い影が、ひと目で伝わってきます。 Neobrutalism cover

2. Gumroad

Gumroadは、クリエイターが自分の作品をオンラインで販売できるサービスです。明るい色使いとイラストが印象的で、マーケットプレイスがありがちな「洗練された」デザインに頼らなくても魅力的に見えることを教えてくれます。 Gumroad cover

3. Feastables

MrBeastのスナックブランドは、Z世代の若い層とつながるためにネオブルータリズムを採用しています。太くて厚みのあるボタンやステッカー風のグラフィックが、エネルギッシュで手触りを感じさせる雰囲気を生み出しています。 Feastables cover

4. Kristi Digital

続いてKristi Digitalは、シンプルで分かりやすいポートフォリオサイトです。ナビゲーションは迷いがなく、すべてがきれいに整理されている印象を受けます。 Kristi Digital cover

5. GT Maru

このサイトは、アニメーションをうまく使いこなした好例です。ネオブルータリズムのデザインが、アニメーションを明快で意味のあるものにしています。 GT Maru cover

6. Rewind

Rewindでは、モザイク状のグリッドを通じて過去をたどることができ、まるで本物の思い出のコレクションをめくっているような感覚になります。 Rewind cover

7. Roze Bunker

このオランダのドリンクブランドは、鮮やかなネオンカラーと大胆なレイアウトで、DIY感のあるネオブルータリズムのスタイルを打ち出しています。 Roze Bunker cover

8. DesignThinkers

次に紹介するのは、RGDが毎年開催するデザインカンファレンスの公式サイトです。力強いタイポグラフィ、明確に区切られたセクション、高コントラストなレイアウトによって、登壇者やスケジュール、イベントの詳細を整理された分かりやすい形で伝えています。 DesignThinkers cover

9. FPL Radar

FPL Radarは、Fantasy Premier Leagueのファン向けの、データ量の多いサイトです。ネオブルータリズムを取り入れ、複雑な統計を高コントラストのカードに収めて背景から際立たせることで、より読みやすくしています。 FPL Radar cover

10. Curry Cafe

続いてはCurry Cafe、ネオブルータリズム調でデザインされたインド料理のサイトです。従来のデザインの定石を破っており、最初は操作に戸惑うかもしれませんが、その大胆なデザインが記憶に残ります。 Curry Cafe cover

11. Lydia Amaruchのポートフォリオサイト

ドイツを拠点とするUI/UXデザイナー兼ブランドデザイナー、Lydia Amaruchのポートフォリオサイトもあります。インタラクティブでアニメーションを多用した要素が魅力的で、閲覧そのものが楽しくなるサイトです。 Lydia Amaruch cover

12. Studio Job

このサイトは、Studio Jobの作品をデジタルな展覧会のように見せており、大胆なビジュアルと荒々しいタイポグラフィをネオブルータリズムのスタイルでまとめています。 Studio Job cover

まとめ

以上、いま注目したいネオブルータリズムのWebサイトをいくつかご紹介しました。 ありきたりなテンプレートに飽きたなら、ネオブルータリズムは大胆で遊び心のある選択肢になります。ここで取り上げたサイトはどれも楽しく個性的で、自分のデザインでも既成概念にとらわれず発想を広げるヒントに満ちています。


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